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超絶変態キーバインド

突然ですが、最近キーボード配列の最適化に取り組んでいます。
まずは写真です。

key
real
4mm

英語配列
Dvorak
日本語配列
DvorakY
使用キーボード
TK-FCM005WH
使用ソフト
ChangeKey v1.4
DvorakJ
AutoHotKey

ここまでになる経緯を説明します。

ルール
 ハードウェア:
誰でも手に入れることができるもの
  安価
ソフトウェア:
フリーソフト、Windowsで動作し、Windowsのバージョンに左右されない
 指使い
  モディファイヤキーは親指で操作
  無理な指の姿勢は禁止
  左手だけでもキー入力可能


考慮しないもの
  習得のしやすさ
  ほかのキー配列との互換性
  見た目の変態度


もともとは、腱鞘炎防止のためにDvorak配列に乗り換えたのがきっかけです。


"標準的な日本語キーボードを用いる限り、操作効率の追求はこのあたりで限界に達するでしょう。この先へ進むにはどうしても 親指に 8 個のキーが必要です!"


という記事をみて、"キーボードを反対にかまえればいいじゃん"と思い、実装しました。
詳細は次回。

コメント

禿ワロタw

まさに逆転の発想、素晴らしすぎる!!
平板なパンタグラフ式キーボードがデスクトップ用に普及したことで、今までにないアイディアが出てきたんだと思います。
ぜひこの勢いで突っ走ってください!!

No title

 天地を逆にして、F段をA段として使うわけですか……なかなか面白い発想ですね。
 指の長さ差を吸収するためにと、cdrcarcoさんが「手前側を持ち上げる」キーボードについて提唱されていました( http://www.sol.dti.ne.jp/~cdrcarco/ )が、この方法なら無改造でそれができるというのも興味深いところです。

 コンパクトキーボードをHackすると、専用キーボードなしにこういうことができるのか……と、正直かなり驚きました。
 こういう「コストを掛けずにアイディアで攻める」スタイルは、見ていて気持ちがいいですね。
 今後の記事にも期待しています。

No title

>mobitanさん
コメントありがとうございます。
まだ配列は流動的なので、またラフアイデアを記事にします。

>相沢かえでさん
なるほど、いままではスポンジで高さを調節して通常のキーボードと同じ傾きにしていましたが、手の負担から考えるとそのまま逆の傾きでもよいことにきづきました。
情報ありがとうございます。

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