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記憶方法

記憶場所には,写真を使います.
インターネットには無数の画像があるので,単に気に入った画像を使います.

画像には,2文字の名前を付けます.イメージの数だけ割り当てるので,1万枚の画像が必要となります.
画像の調達には,Googleイメージ検索や,Flickrを使うとよいです.

では実際の記憶方法としては,2文字の名前がついた1枚の画像に,5個のイメージからなるストーリーを割り当てます.

1イメージからは2文字,4桁の数字を思い出せるので,1枚の写真から 5イメージ x 4桁 = 20桁を思い出せる計算です.

1桁目を思い出すときはまず,
1. 名前00の写真を思い出す.
2. その写真に割り当てられたストーリーを思い出す.
3. ストーリーを構成する5つのイメージを思い出す.
4. それぞれのイメージから4桁の数字を思い出す.

21桁目は,手順1において名前01の写真を思い出せば良いのです.

34521桁目の場合は,34521 / 20 = 1726枚目 = 名前HQの写真からストーリーを思い出していけば良いのです.

結果として記憶すべき内容は,
イメージの数:1万個
写真の数  :1万枚
記憶容量  :20万桁
となります.

つまり,日々写真とイメージとストーリーを作っていけば,いつか達成できるというわけです.
まずは,5万桁 = 2500枚 を目標に頑張ります.
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文字->イメージ変換

2桁の数字を1文字に変換し,2文字を1つのイメージに変換します.

例) 4892 -> 48 92 -> せる -> セル(ドラゴンボールZ)

思い出すときは,

セル -> せる -> 48 92 -> 4892

と,逆に変換していきます.

大変なように感じますが,何度も変換していると,そのうち直接数字とイメージが結びつくようになります.
このように,0000から9999まで,2文字のペアを10万個作り,それぞれから1つのイメージを割り当てます.
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