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擬似μトロンキーボード

前回記事から、今回は超絶変態キーバインドの解説をしようとおもったのですが、また新しい発想をしてしまい、そちらに夢中でした。

今回は、激安擬似μトロンキーボードへのお誘いです。
キーボードの天地逆転は前回記事を見てもらうとして、今回の配列はこちらです。

toron1


そうです。
前回配列から右半分と左半分を入れ替えています。
なぜそんなことをするかというと・・・

toron2="400" height="300" />

このように配置したいからです。
つまり、各キーの配列の左右半分ずつ使うという制限で、μトロンキーボードと同等のキータイプスタイルが実現できます。

利点:激安  2000円/50000円
片方はずせばノーマルキーボードとして使える。   

欠点:見た目が変態
   USBポートを2個消費する。
   通常キーボードより1.5倍のサイズになる。


ちなみにマウスはMicrosoftのexplorer1.0を5年ほど前から使ってます。
擬似μのほうが安いです。

explorer

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超絶変態キーバインド

突然ですが、最近キーボード配列の最適化に取り組んでいます。
まずは写真です。

key
real
4mm

英語配列
Dvorak
日本語配列
DvorakY
使用キーボード
TK-FCM005WH
使用ソフト
ChangeKey v1.4
DvorakJ
AutoHotKey

ここまでになる経緯を説明します。

ルール
 ハードウェア:
誰でも手に入れることができるもの
  安価
ソフトウェア:
フリーソフト、Windowsで動作し、Windowsのバージョンに左右されない
 指使い
  モディファイヤキーは親指で操作
  無理な指の姿勢は禁止
  左手だけでもキー入力可能


考慮しないもの
  習得のしやすさ
  ほかのキー配列との互換性
  見た目の変態度


もともとは、腱鞘炎防止のためにDvorak配列に乗り換えたのがきっかけです。


"標準的な日本語キーボードを用いる限り、操作効率の追求はこのあたりで限界に達するでしょう。この先へ進むにはどうしても 親指に 8 個のキーが必要です!"


という記事をみて、"キーボードを反対にかまえればいいじゃん"と思い、実装しました。
詳細は次回。
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